【覚えておくべき!】マイナンバーのセキュリティのこと

便利なマイナンバーですが、その分しっかりと管理をしなければ大変なことに!?

みんな、今から不安に思っている

 (14851)

みんなマイナンバー制度について不安を抱えているようです。
マイナンバーひとつで個人情報を管理するという事は、逆に言えば、マイナンバーを知られてしまうと、自分の個人情報全てを悪用されてしまう恐れがあるのです!

どんなリスクが潜んでいるの?

 (15487)

悪徳名簿屋に漏れたときは怖いですね。マイナンバーをキーにすることで、同姓同名の人がいたり結婚して名字が変わったりした場合でも、個人を特定できることになります。訳あって名前を変えて引越しもして、「これから新しい生活を始めるぞ!」という人がいたとしても、マイナンバーで追うことができるんです。
「マイナポータル」というウェブサイトで、マイナンバーと紐付けられた「自分自身の情報」を閲覧することが可能になります。閲覧にあたってはマイナンバーカード(ICカード)とパスワードが必要になりますが、逆に言えばその二つさえ手に入れば、あなたではない誰かがアクセスすることも可能になるわけです。
既にマイナンバー制度が導入されているアメリカや韓国では、「なりすまし」が問題になっています。
 日本でも同様に、「なりすまし」が問題になるでしょう。マイナンバーカードとパスワードを使って「マイナポータル」にログインし、そこで様々な手続きができます。例えば住民票の異動(=引っ越し)や年金や納税の手続きなどです。誰かが勝手に、あなたを書類上で勝手に引っ越しさせる、なんてことも出来るわけです。

マイナンバーが知られれば即悪用される、ということではないようです。

マイナンバーだけでは、悪用できない。

マイナンバーを利用する際には、顔写真付きの身分証明書(運転免許証)等の確認が義務づけられている。

マイナンバーの利用に必要な「マイナンバー」と「身分証明書」のうちの、「片方を知られた」、というリスクにすぎない。

なるほど。
マイナンバーだけではどうしようもないということですね。
ですが、やっぱり大切な情報ですので他人に知られないことに越したことはありません!

そこで…

自分でしっかりと対策をすることが大切!

もしあなたの勤め先や取引先などからマイナンバーを求められたら、「利用目的は何ですか?」と確認するようにしてください。目的以外のことに使われないか? 漏えいや改ざんがないようしっかり管理してもらえるか?
マイナンバーを提出する側も、仕組みを理解して判断できるようになる必要があります。
提出を求められたら、そのまま渡すだけで終わらせず、目的は何か、きちんと管理されているのかしっかりと自分から確認を行うことが大切ですね。
 (15467)

法律上、家族であっても勝手に利用はできないため、家のどこに保管するかなど、家族内での管理の方法をしっかりと話し合う必要があるでしょう。
家族であらかじめ話し合って決めておくことも大切ですね。
マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。
「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。
騙されないために詐欺の手口を知っておくことも大切です。
 (15525)

マイナンバーのことを正しく理解して、誤った情報に踊らされないことが大切ですね!
自分自身できちんと管理して便利に活用していきましょう(^▽^)

あなたにオススメのコンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする