漏えいの不安...マイナンバーは必要か?!

マイナンバー制度導入でメリットばかり報道されているがデメリットや漏えいはないのか、また私たちの生活はどう変化するのか?

なぜマイナンバーが必要なの?

マイナンバーはこんなことに活用できる!

マイナンバーはこんなことに活用できる!

複数の書類の用意の必要がなくなり、書類を用意する手間、時間、枚数をぐっと減らすことができ、時間の短縮につながる。
マイナンバーを導入することで、行政業務での本人確認の作業を容易にでき、作業時間の短縮につながり役所での待ち時間も解消できるかも!
(1)行政業務での本人確認作業を容易にすること
(2)税や福祉など複数の制度間で情報を連携しやすくすること
今まで本人確認は、保険証では顔写真がなく本人確認の書類として認めてもらうことが難しく、免許証を持ってない人はパスポートなどを提出しなくてはならず更新や料金面で面倒だった。

【内閣官房より】QAに基づく説明会動画。マイナンバー制度について(2015.12.17) – YouTube

2015年12月17日に開催した、QAに基づく説明会の動画です。QAの全文については内閣官房社会保障改革担当室のページよりダウンロードすることが出来ます。

マイナンバーって便利なの??

昨年の10月から交付が始まり多額の税金が投入されマイナンバー制度が導入されたが、税金を支払っている私たちには政府が多額の税金を投入してまでマイナンバーを導入したメリットを実感できていない。
 (34931)

マイナンバーンの便利さがわかるのは数年後
制度の本格的な運用がスタートするのは17年7月から。国や市町村などが情報をやり取りするネットワークシステムがつながり、専用のサイトで、確定申告や行政サービスの申請といった手続きが行えるようになる。18年からは、利用範囲を預金口座(預金者の任意)や特定健康診査(メタボ健診)にも拡大する。

やっぱり不安...

マイナンバーが漏れることはない!!と言っている政府だが数多くの企業が顧客の情報を漏えいしてしまっている今、絶対ないとは言い切れるのか?
「扱う民間業者の数がここまで膨大になると、その中にはセキュリティの弱いところが必ず存在します。そうすると、一定の割合で漏えいが発生することが必然と考えられるのです。しかも、日本年金機構がされたような『標的型』のサイバー攻撃で狙われた場合は,それを防止することは困難でしょう」(水永弁護士)

これなら安心!!

企業におけるマイナンバーの管理・運用の流れ

企業におけるマイナンバーの管理・運用の流れ

企業では多くのマイナンバー情報を管理することになりますが、危惧されるのは情報漏えいや不正利用の問題です。対策を怠り、マイナンバーを含む個人情報(以下、特定個人情報)の情報漏えいが発生した場合、信用の失墜、企業イメージの低下、損害賠償、マイナンバー法(※)による厳しい刑罰が待っています。
厳しい刑罰があるのを分かった上で悪用する企業はまずないでしょう

マイナンバーについてよく理解してない人もいる

お、お、おじいちゃん!!しっかり!!

あかん!!!

大切なのはよく理解すること

マイナンバーはよく理解できると、デメリットも怖くない!