マイナンバー担当者は受けておきたい!マイナンバー検定。

マイナンバーの管理担当者はそれについての勉強が必須になります。でもどうせ勉強するのならそのまま資格を取ってみてはいかがでしょう。会社での評価アップにもつながるかも知れませんよ。

マイナンバーとは

マイナンバー(個人番号)とは、
国民一人ひとりが持つ12桁の番号のことです。
マイナンバー制度には
「行政の効率化」、「国民の利便性の向上」、「公平・公正な社会の実現」
というメリットがあります。
このマイナンバーについて正しく理解するために勉強をしている方もおおいと思います。

特にマイナンバーの管理担当者はそれについての勉強が必須になります。

でもどうせ勉強するのならそのまま資格を取ってみてはいかがでしょう。

会社での評価アップにもつながるかも知れませんよ。

マイナンバー検定試験とは

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マイナンバー検定試験は、2016年1月からスタートするマイナンバー制度を正しく理解し、特定個人情報を保護することにより、大切なマイナンバーを適正に取り扱うことができるかどうかを判定される試験です。全日本情報学習振興協会が主催する試験で、民間資格とされています。

検定試験は実務に直接携わらない一般社会人レベルである「実務検定3級」から、企業・官公庁の実務者レベルとされる「実務検定1級」まで用意されていて、どの級からも受験することができるため、自分のスキルにあったレベルからスタートすることができます。

検定レベルは?

実務検定1級・・・企業・官公庁の実務者レベル
実務検定2級・・・企業・官公庁の管理・指導者レベル
実務検定3級・・・業務に直接携わらない一般社会人レベル
検定試験は以上の3つのレベルに分かれています
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1級・2級・3級の、どの級からでも受験できるのです。そして、午前中に開催される1級と3級は、午後に開催する2級と併願ができるのことです。

午前中に行われる、情報セキュリティ管理士認定試験と企業情報管理士認定試験と情報セキュリティ初級認定試験とマイナンバー検定2級を併願できるそうです。

1級・2級や2級・3級と同日併願可能です。

同じように勉強するなら一気に1日で1級までとってしまいたいですね。

でもこの検定に合格するとなにかメリットはあるのでしょうか。

じつは、申請すれはマイナンバー管理士として認定されることになるんです。

マイナンバー管理士になれる。

.この度、全日本情報学習振興協会ではマイナンバー実務検定1級及び個人情報保護士合格者のうち、認定申請のあった有資格者に対して審査を行い、下記の条件を満たしている者についてマイナンバー管理士として認定することとなりました。
【第1回の申請受付は、マイナンバー実務検定1級の合格証書をお届けする12月中旬に開始し、1月15日が締切となります】
申請資格マイナンバー実務検定1級合格及び個人情報保護士認定試験合格者(カード更新を行っていること)であること。
レポート提出出題テーマに関する1,200字程度のレポートを提出して頂きます。
申請費用2,000円(税抜)※審査料、認定証書・カード作成料、発送料を含む
所定の申込カートからお支払い下さい。
マイナンバー管理士に認定されると、認定証書及び認定カードが交付され、認定ロゴのダウンロードが可能となります。
(1)認定証書と認定カード
下記の認定証と認定カードが交付されます。認定カードには2年間の有効期限が設定されており、2年毎に更新する必要があります。

どんな勉強をすれば試験に受かるの?

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紹介している「マイナンバー実務検定公式テキスト」や、「マイナンバー実務検定 ビデオ講座」でほとんどが対応できますが、同時に、下記の法律の条文、ガイドライン、附則などをお読みになることをお薦めします。表現の難しい部分、理解できない部分、表や別表は飛ばしても構いません。ゆっくり読むことで概要をつかむことができます。

1級の学習では、2級の学習と同様に基本的な部分は参考書籍のページで紹介している「マイナンバー実務検定公式テキスト」読むことや、「マイナンバー実務検定 ビデオ講座」の視聴でほとんどが対応できますが、加えて、以下の2つのガイドラインも出題内容に含み、2つのガイドラインから各々5~10問程度が出題されますので学習しておいてください。

参考書籍のページで紹介している「マイナンバー実務検定公式テキスト」を読むことや、「マイナンバー実務検定 ビデオ講座」の視聴でほとんど対応できます。ただし、将来上級に進みたい方は、法律の条文、ガイドラインを何度かお読みになることをお勧めします。表現の難しい部分、理解できない部分、表や別表は飛ばして、分かる部分のみでも、ざっと、一通り読むことで概要をつかむことができます。
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どこかで講習を受けないと合格がむずかしい、というものではなく、テキストやネットに出ている問題を

解くことで十分な力が付くようです。

わざわざ講習に行くことが難しいという方にはうれしいですね。

一人ではなかなか勉強できないという方には。

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マイナンバー検定のために、ビデオ講習というものがあり5時間ほどの講習もあるようなのでなかなかいい勉強方法になります。受験申請には、郵送やネットでも申請できます。
お仕事でも役立ちそうですし、マインナンバー対策を考えてる総務のお仕事をしているひとにはこれを機会に受けてみる検討もありだと思います。

資格を持っていることでメリットはあるの?

合格するとメリットは「マイナンバー制度」の知識が身に付き、その活用リスクを身につくことができます。

国民の福祉や税や災害時の管理に役に立ち、大変有利であります。その逆に、不適切に利用される事件にが起きたり、巻き込まれたりし、プライバシーを侵害されるようなことが起きることが増えると思われます。

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申請するとマイナンバー管理士に認定されていることを

証明するロゴを名刺などで使用することが出来ます。

難易度は?:1級、2級:★★☆☆☆(やや易しい)。
3級:★☆☆☆☆(やさしい)。
3級の合格基準は70%以上の正答率ですが、1級、2級に関しては80%以上の正答率となっており、厳しめとなっています。そのため合格するためには取りこぼしのないようにしっかりと対策しておく必要があります。
就職は?:この資格だけで就職を狙うのは無理ですが、企業において重点を置いているインターネット上の情報漏洩、不適切な利用などにおける企業のイメージダウンを防止する上でも、就職時などにこの資格を持っていることで、情報におけるセキュリティ意識の高さをアピールすることができます。
マイナンバーはどんな企業・会社でも取り扱うことになる大切な情報です。

しかも始まったばかりで資格保有者も少なく、就職活動や再就職でも持っていると話題になる資格だと

いえるでしょう。

さらに、資格を持っていると合格者のみに認められたロゴを利用することができます。

これは営業マンとしても話のネタになりますよね。

今後持っておくべき資格かもしれませんよ。

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