気をつけて!マイナンバー詐欺はもう始まっています。

詐欺の手口を知ることは大切な対策です。詐欺に引っかかるのは老人だけでしょう?なんて思わないで。若い人がターゲットの詐欺だって横行するようになります。「自分だけは大丈夫」と思わずにこれから起こるべき事態に備えて対策しましょう。

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犯罪の手口を知っておくと

自分に電話がかかってきたときにも冷静に対応できます。

しっかりシュミレーションしておきましょう。

海外では、マイナンバー制度のような国民に番号を割り当ててIDとして管理している国も先進国を中心に多く存在しています。

それらの国で、番号を悪用した犯罪が行われていない国はありません。間違いなく、悪用され犯罪に使用されるのです。詐欺組織、犯罪組織は、かなり早い段階からマイナンバー制度に目を向けて、情報収集をしています。

知能犯は、頭がいいですので、事前に対策を打っておかなければ犯罪被害に遭ってしまう可能性も否定できません。

こんな人が引っかかる!

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ターゲットは老人だけではありません。

自分は大丈夫と驕ることなく

若い人たちもついついマイナンバーを教えることのないよう

注意してください。

そんな手に引っかからないでしょう?
引っかかる人は老人や痴呆症の人だけでしょ?
自分はm注意しているから大丈夫!

などと甘く見ている人ほどコロリと騙されていますので、今一度脇を締めて、防犯対策をしていく必要があると思います。

知らぬ間に婚姻届が・・・

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マイナンバーが始めれば

ネットで簡単に結婚・離婚することが出来るんです。

マイナンバー制度では、マイナポータルというインターネット上で行政手続きが出来るWEBサイトが出来る予定です。マイナポータルからは、婚姻届を出すことも可能ですので、マイナンバーが漏洩し悪用された場合、勝手に婚姻届が出されてしまうという可能性も否定できません。

かなり確率は低いと思われますが、犯罪組織の知能レベルは高くなっていますので、用心するに越したことはないです。いわゆる偽装結婚の相手に強制的にさせられてしまうのですが、偽装結婚は何の為にするのでしょうか?

最近多いのが、外国人との偽装結婚です。
ビザの関係で、観光ビザの場合、外国人の方は日本で働くことは出来ませんし、就労ビザを取得したとしても期間が短かったり、更新などと手間も多いです。その為、日本人と結婚をしてビザを得ようとする目的で偽装結婚をするのです。

手続き代行の電話が・・・

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 「まもなく始まるマイナンバー制度の手続きは煩雑です。お金を支給するので、振込口座の番号を教えてほしい」。今年8月、北関東の60代女性の元に行政機関を名乗る人物から電話があった。不審に思った女性はすぐに電話を切ったという。
10月から番号が通知される税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度をかたり、預金口座番号などの個人情報を聞き出そうとする不審な電話や訪問が全国で相次いでいる。高齢者を中心に新たな詐欺の被害が広がる恐れがあり、国民生活センターなどは注意を呼び掛けている。

こんな事例も。

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北関東の60代女性には行政機関の職員を名乗る人物から「お金を支給するので振込先の口座番号を教えてほしい。

マイナンバー制度が始まると手続きが面倒になる」との電話があった。九州北部に住む70代女性は自宅を訪れた女性から「マイナンバー制度に伴い、個人情報を調査している。把握しないといけない」と資産状況を聞かれた。

とにかくマイナンバーは人に教えない。教えてほしいと連絡があることはない。

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10月から番号が通知されるマイナンバー制度をかたり、預金口座番号など個人情報を聞きだそうとする不審な電話や訪問があったとの相談が各地で寄せられている。制度スタートに便乗した新たな詐欺の被害が広がる恐れがあり、国や自治体は注意を呼び掛けている。
番号の通知前に、行政機関から何らかの手続きを求めたり、個人情報を照会したりすることはないと説明している。

もし、マイナンバーをたずねる電話があったらどうしたらいいの?

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もし、マイナンバーを語って不審な問合せがあった場合は、次のような対応をお願いします。

(1)口座番号など個人情報を話したり、お金を振り込んだりしない。

(2)できるだけ1人で対応せず相手の名前や所属、用件を聞いてメモを控え、家族に相談する。

(3)「おかしい」と感じたら、最寄の警察署や市役所に連絡する。

制度の問い合わせや相談を受け付ける専用コールセンター(0570・20・0178)にも今年に入って数件寄せられた。いずれも断るなどして被害は確認されていないという。

 内閣官房や、制度の運用を監視する「特定個人情報保護委員会」はホームページ(HP)に注意を呼び掛けるお知らせを掲載。番号の通知前に、行政機関から何らかの手続きを求めたり、個人情報を照会したりすることはないと説明している。

 岸和田市はHPで(1)口座番号など個人情報を話したり、お金を振り込んだりしない(2)できるだけ1人で対応せず相手の名前や所属、用件を聞いてメモを控え、家族に相談する−−ことを呼び掛けている。(共同)

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