【企業向け】マイナンバー書籍3冊+雑誌1冊のご紹介

ネットで検索するのは大変、やっぱり本を1冊は手元に持っておきたい!皆さんの声を参考にしながら紹介していきます。

※記事内の順位は2015年10月13日現在のものとなっています。

マイナンバー関連書籍で人気の1冊

Amazon.co.jp: みんなが知りたかった! マイナンバーで損する人 得する人 (みんなが知りたかった! シリーズ): TAC出版編集部, マイナンバー普及研究会: 本

Amazon.co.jp: みんなが知りたかった! マイナンバーで損する人 得する人 (みんなが知りたかった! シリーズ): TAC出版編集部, マイナンバー普及研究会: 本
旬なテーマの本。わかりやすい。賛否両論にふれていて、意外と公平。
タイトルに書いた通りです。
とて、わかりやすいです。ビジネス書や週刊ダイヤ〇ンドなどで特集が組まれていますが、
分かりやすさでは一番ではないでしょうか。
イラストが豊富で軽そうに見えて、結構中身もしっかりしているし。
ただし、数年後の見通しなど、(私はこの分野の仕事に関わっているのでいいですが)
一般の人は、そこまでいらないかな、と思われる詳しすぎる情報も載ってます。
制度開始に向けて不安に思っている人は一読の価値あり。
イメージ掴みに〇
間もなく始まるマイナンバー制度について
「マイナンバーって何?」で始まり
「どう対処すれば良い」から「もう少し深く知ろう」までが
各項目を大体、見開き(2ページ)で解説しています。

イラスト入りのカラーパンフを綴じたような校正なので
ピラピラと1枚ずつ読み切るような印象を受けました。

会社の総務担当者はこれくらいのことを知っておけば良いのかな
と思える内容に感じます。

概略を掴むのによい、という意見が多いです。
124ページの大型本で、総務の方にオススメだそうです。

雑誌の特集記事として

週刊ダイヤモンド 2015年 7/18 号 [雑誌] | 本 | Amazon.co.jp

週刊ダイヤモンド 2015年 7/18 号 [雑誌] | 本 | Amazon.co.jp
<Part 2> あなたの資産が丸裸に! 個人番号制度の脅威
[税] 金の流れも蓄財も完全捕捉 国税庁が描く制度の将来像
[社会保険] 中小零細企業を狙い撃ち 厚生年金の未加入問題にメス
[副業] 会社にバレるだけじゃない 素性が"秘密"の仕事もNG?
拭えないセキュリティ不安 情報漏えいは起きないのか?

<Part 3> 番号制度導入で泣く企業・笑う企業
制度対応でてんてこ舞い 不満募らせる民間企業
[Column] 番号対応の苦労は日本一? 過去13年間を"清算"した町
特需の規模は3兆円? 新市場の創出に沸く企業
担当者必読! マイナンバー制度導入ガイド

「20分で分かる」との謳い文句通り、「マイナンバー」制度を要領良く纏めた概説~セキュリティの問題が起き始めたら、再度特集記事を

「マイナンバーの正体」という特集記事を読むために本誌を手に採った。「20分で分かる」との謳い文句通り、30頁程度に要領良く纏められていて参考になった。決して深くはない概説で、新聞等の記事を上回る内容ではないが、概要を知るためには充分な内容だと思った。むしろ、初心者(国民全員が初心者だが)にはこの程度の方が相応しいのではないか。これ以上を望む方は、専門書に当たった方が良いと思う。

市役所から通知が届いてから、我々がしなければならない手順がカラーの図で分かり易く表示されていたり(学生時代の参考書を思い出す)、基本的な「Q&A」が載っていたり(家族が連番にならない事は本記事で初めて知った)、安心感を覚える内容である。「マイナンバー」制度導入で、「得する企業損する企業」が紹介されているのも、記事としては面白い。

「マイナンバー」制度導入で一番気に掛かるのは、何と言ってもセキュリティ。現在は「公開鍵暗号」方式を採用している由だが、この分野は日進月歩で、悪意のあるハッカーとはイタチごっこ。セキュリティの問題が起き始めたら、再度特集記事を組んで貰いたいと思う。

内容は企業向けとなっているPart2と3だけ抜粋しました。
紹介した以外にも多数のレビューがあります。

企業におけるマイナンバー制度のバイブル

企業に求められる対応をやさしく解説マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本 | 社会保険労務士法人 名南経営 | 本-通販 | Amazon.co.jp

企業に求められる対応をやさしく解説マイナンバー制度の実務と業務フローがわかる本 | 社会保険労務士法人 名南経営 | 本-通販 | Amazon.co.jp
165ページの単行本です。
マイナンバー制度で何をすべきかが分かる本

会社でマイナンバーの担当になることになり、書店で何冊かを比べて決めた1冊。
他書と比較して、制度の概要から実際に何をどうすれば良いかが程よくまとまっている。
マイナンバーについて知りたい実務担当者には、先ずはこの本が一番のお勧め。

他の本と比べてこれを買いました

そろそろ準備しないとマズいと思い、本屋さんにコーナーがあったので、読み比べてこれにしました。
この種の本は、自分の目的やスキルに応じて選ぶことになると思いますが、
文庫になってる本は安いのは良いのですが何か足りず、高い本は法律の条文(?)みたいだし、
雑誌には具体的に何をすればいいかが書いていなかったので、
自分の仕事のことを考えるとベストな選択だったと思います。

引用したレビューのように、他の本と比べてこれを選んだという方が目立ちました。

中小企業向けに書かれた書籍です

これ1冊でできるわかる 小さな会社のマイナンバー制度やるべきこと、気をつけること (これ1冊でできる・わかる) | 村阪 浩司 | 本-通販 | Amazon.co.jp

これ1冊でできるわかる 小さな会社のマイナンバー制度やるべきこと、気をつけること (これ1冊でできる・わかる) | 村阪 浩司 | 本-通販 | Amazon.co.jp
小さな会社のマイナンバー制度対策を、
本当にやるべきことだけに絞って、すっきり解説。

さらに、様式等のサンプルは、
データをダウンロードすることができるので、
一からつくる必要はありません。
自社に合った形式にカスタマイズできます。

◎読者限定サービス
「特定個人情報保護方針」
「特定個人情報保護基本規程」
「個人番号利用目的通知書兼同意書」
「個人番号管理票兼確認票」
などがダウンロードできます!

必要なことだけ書いてある

他の書籍には、海外の事例とかが書いてあるが、
小さな会社で実務をする人間にとっては、そういった情報は、正直必要ない。
余計なことが書いてなく、コンパクトにまとまっているのが好印象。
いろいろなデータをダウンロードできるのもよい。
そのまま使えるわけではないが、一から文字を打たなくていいのは、本当に助かる。

簡潔で分かりやすい、ポイントが押さえられているという意見が多いです。
156ページの単行本です。
また、同意書のサンプルがダウンロードできるため手が省けると好評です。

まとめ

Amazonのマイナンバー関連書籍の中から、評価の多い単行本を3冊、雑誌を1冊ご紹介しました。

概要や実務は書籍を頼りに、より正確で詳細な情報が必要な時は、政府のホームページで最新のガイドラインなどをダウンロードするのが効率的でしょう。
ぜひ使いやすい1冊を見つけてくださいね。

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