日本情報システムの「マイナンバー安心パック」に情報漏洩対策ソフトが搭載される!

1月19日より企業担当者のマイナンバー対策を支援するパッケージングPC「マイナンバー安心パック」にキヤノン電子株式会社の「SMLデスクトップ」が搭載されます。煩雑な安全管理措置が求められるまいナンバーの取り扱いですが、「SMLデスクトップ」のついたマイナンバー安心パックなら簡単に強固なセキュリティ環境を構築しつつ、マイナンバー取り扱い業務を支援してくれます。

SMLデスクトップによってより安全に!

 (36824)

マイナンバー安心パックの導入を検討していた企業担当者にとって朗報ですね。

マイナンバー安心パックとは?

「マイナンバー安心パック」は、マイナンバー対策を行なうにあたり、高コストを掛けて全方位的に対応するのではなく、業務上マイナンバーを取り扱われる「総務経理ご担当者様」をターゲットとした「まずはここから」を目的としたパッケージングPCになります。
「マイナンバー安心パック」は、操作ログ取得・デバイス制御を行う「SMLデスクトップ」、Windowsログイン制御を行う「Yubi Plus」、そして、マイナンバー制度に対応したドキュメント集「マイナンバードキュメントパック」から構成され、お客様のご要望に合わせてハードウェアと共にご提供いたします。
総務や経理担当者目線でまず行うべきマイナンバー対策をチェックリストなどで示してくれるので、どこから取り組めばよいか分からないという企業に向いてるのではないでしょうか。

簡単にアクセス制限ができる「Yubi Plus」

 (36825)

特定個人情報の情報システムにはアクセス者の識別と認証が求められます!

b アクセス者の識別と認証
特定個人情報等を取り扱う情報システムは、事務取扱担当者が正当な アクセス権を有する者であることを、識別した結果に基づき認証する。
≪手法の例示≫
* 事務取扱担当者の識別方法としては、ユーザーID、パスワード、磁気・I Cカード等が考えられる。
【中小規模事業者における対応方法】
○ 特定個人情報等を取り扱う機器を特定し、その機器を取り扱う事 務取扱担当者を限定することが望ましい。
○ 機器に標準装備されているユーザー制御機能(ユーザーアカウン ト制御)により、情報システムを取り扱う事務取扱担当者を限定す ることが望ましい。

「Yubi Plus」ならUSBを差し込んで触れるだけでパスワードを発行!ログオンの管理もできる!

YubiKeyに触れるだけで44のパスワードが発行されるので、複雑なパスワードを用意したり覚えたりする必要がありません。

YubiKeyを取り外すと、ユーザーをログオフさせずにパスワード入力画面を表示させるので(ロック状態)、作業ファイル消失の心配はありません。Yubikeyが接続された状態でのみパソコンが使用できます。

YubiKeyを取り外すと、ユーザーをログオフさせずにパスワード入力画面を表示させるので(ロック状態)、作業ファイル消失の心配はありません。Yubikeyが接続された状態でのみパソコンが使用できます。

ログインする際のパスワードを毎回発行したり覚えたりする手間もバカになりません。Yubi PlusならYubiKeyに触れるだけでよいためパスワードを覚える手間を省くことができます。

コンピューターの操作ログを監視できるSMLデスクトップ

 (36826)

特定個人情報漏洩防止のため、ログの分析やデータの暗号化が求められます!

c 外部からの不正アクセス等の防止
情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保 護する仕組みを導入し、適切に運用する。
d 情報漏えい等の防止
特定個人情報等をインターネット等により外部に送信する場合、通信 経路における情報漏えい等を防止するための措置を講ずる。
不正アクセスや情報漏洩の防止は暗号化とログ監視が基本です。

SMLデスクトップなら操作ログを監視したり暗号化することができる!

機密情報を格納するフォルダを監視。ファイルのコピーや業務時間外のアクセスを検知すると、管理者にアラートメールを送信します。また、操作者へメッセージを表示します。

コンピュータ操作ログを記録することにより、内部不正による情報漏えいを抑止します。

あらかじめ設定した暗号鍵を用いて暗号化します。復号には同じ暗号鍵が設定されたSMLがコンピュータにインストールされている必要があります。キーワードを共有することで、SMLをインストールしたコンピュータ間でファイルを安全に交換可能。自己復号式暗号化ファイルの作成も可能です。

SMLデスクトップはログの記録や暗号化、不正な操作に対するアラート機能など技術的安全管理措置を幅広くカバーしています。マイナンバーのセキュリティについて悩んでいる企業担当者の方は一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

あなたにオススメのコンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする